『とある村の筆下ろし事情』byひぐま屋
優しく抱き寄せられて、柔らかい胸に顔が埋まる。初対面のハグにしては過剰な密着だ。でも、そんなのは序の口。だってふたりはこれから、もっと深く激しく肌を合わせることになるのだから……おねショタの名手、ひぐま屋が描くある夏の日。エッチな村の風習。『とある村の筆下ろし事情』

 

安定品質のひぐま屋スタンダード。

 

でも、ショタの相手となるお姉さんの透明感と包容力はこの作品が一番に感じます。

 

冒頭付近、おっぱいを触っているだけでイってしまった少年にも、

お姉さんはあくまで優しい。

 

「びっくりしちゃった? 大丈夫よ。キレイにしてあげるからね」

 

お姉さんはそんなに大きな笑顔を浮かべるわけではない。

微笑に近い。

それがかえって彼女の包容力を感じさせてくれる。

 

唇がふわりとしている。

 

キスのシーンもフェラのシーンも。

ふわりとした唇。

そんな表現も思わず生まれてしまうほど。

 

ああ。

お姉さんの優しさに包まれたい。

因習なんて言わせない。こんな村のしきたりがあれば世界から戦争がなくなるのに。

 

とある村の筆下ろし事情・概要

設定価格:770円
サークル名:ひぐま屋

 

※FANZA(ファンザ)、DLsiteの両売り場、各オンライン書店でも扱っている場合があります。この記事ではDLsiteをご紹介しています。

 

【DLsite】

とある村の筆下ろし事情

 

 

あらすじ

とある村のとある風習。一定の年齢に達した男子は、くじびきで決まる村のお姉さんに筆下ろしをしてもらうことになっている。拓海少年の相手は美人で有名な千尋さんに決まった。

 

透き通るような白い肌。色素の薄い髪色。ピチピチというほど若くはないお姉さんの肉づき始めた肢体。

 

拓海少年の友だちがうらやむほどのムチムチ美女だ。

 

緊張する拓海は千尋の部屋を訪れ、優しく性の手ほどきを受ける。女性との交わりで射精する快感を覚えた拓海少年は千尋の体に病みつきになる。

 

注意点

 

筆下ろしをしてもらうのは村の風習です。

 

すなわち既定路線であるため、

ショタも最初からセックスをすると分かっていて、

コトに至るまでのプロセスにハプニング的なきっかけがありません。

 

ショタがあたふたドキドキする様子を楽しむ要素は、下記2点の作品に比べて若干弱くなります。

 

 

とある村の筆下ろし事情・風習の魅力

しかしショタのドキドキが弱い代わりに、お姉さんの包容力は先述した通り破壊力抜群。

 

お姉さんが寝ている時に欲情して豊満な体をいじっても、乳首を舌先ではじいても怒られないし、やることなすことの全てを受け入れてくれる。

 

夜中に起こされたのに「昼間頑張ってくれたから特別ね♡」とパイズリしてくれる。

一生懸命動く拓海少年を優しい眼差しで見守ってくれる。

 

キスのシーン、フェラのシーン、ぷるんと光る千尋の唇がやけに色っぽい。

 

【DLsite】

とある村の筆下ろし事情

 

最後に

いずれにしてもひぐま屋の作品ですので安定品質です。

発売は2015年ですが、いまだに売れ続けているのがすごいところ。

表紙の段階で女性が魅力的ですからね。