出張するお父さん 調教されるお母さん

 

ある日の夜。薄暗い廊下。トイレに行ったら両親の寝室からアノ声が聞こえてくる。トイレットペーパーの芯をドアに当てて盗み聞きをする。そして少年は思う。「親のセックスは引くわ~…」

 

あふれる好奇心ゆえの行動だったろうが、思春期の少年にとって親の交わりは嫌悪の対象だろう。普通の顔をして食卓を囲む日常の延長線上から、そのいかがわしい行為は著しく逸脱している。

 

だが、思春期の少年にとって性ほど心惹かれるものはない。

それもまた事実。

声だけとはいえ両親のセックスを目の当たりにしたことで、なんかちょっと今まではカミ合っていた親子間の歯車がほんの少しズレてしまう。

 

そして翌朝、父は海外出張で家を空ける。必然的に母とふたりきりになる。そんな状況で、歯車のズレが次第に大きくなり、やがて外れてしまうことになる。

 

デカすぎる母の尻は罪でしかない。

 

登場人物

松島ほなみ(37)

松島之典(13)

松島佳史(49)

 

高い画力とユニークな世界観で人気を得ているサークル『ミルフ書房』が描く母子相姦。
貞節な妻が愛する息子の出来心により、一匹のメスに堕とされてしまう物語。

ミルフ書房・出張するお父さん 調教されるお母さん

設定価格:1、100円
サークル名:ミルフ書房
FANZA専売

 

【FANZA(元DMM)】
出張するお父さん 調教されるお母さん

 

作品形式はフルカラーの漫画。

あらすじ

父親が出かけるのを玄関で見送る母と息子。息子は盗み聞きした母親のあえぎ声が頭から離れない。欲情しているわけではないが、母親の身体をジロジロ眺め回す。「爆乳だけど牛の乳見てるのと変わらんもんな」「隣の人妻の巨尻なんだとでも考えれば興奮すんのかね」

 

そんなことを考えているうちに息子、ほのかに興奮してくる。それでつい、母親の人妻なムチ尻に手を伸ばしてしまう。

 

この時点ではまだお互いの肉欲に火がついてはいない。ただのハプニングだ。思わず触ってしまった息子の動揺と触られている母親の戸惑い。シュールな間が笑いを誘う。

 

だが。

開き直る息子

母親は拳を握り、あとでお仕置きのゲンコツポーズ。

息子はひるむが、どうせ殴られるんだからと開き直って母親の尻に手を当てながら妄想を楽しみ始める。

目を閉じて隣の人妻の尻だと思い込む。

 

するとあら不思議。

旦那さんの前で人妻の尻を触っていると思うと妙にエロティックな気持ちになってくる。

それで勢い、スカートをめくってしまう。

 

「えぇ!?」お母さんびっくり。やっぱりシュールだ。

そこからはなし崩しに

母としての葛藤は激しい。激しいが、思春期の息子の行く末を心配して優しく接しているうちに変なスイッチが入ってしまうことになる。(ゲンコツは食らわずにすむ)

そして息子の性処理を父親が去ったあとの玄関で行うことに。フェラから。取り出したらギチギチにふくれあがった巨根にお母さん、またまたびっくり。

 

しかしそこから肉欲に突き進んでしまうふたり。

最終的に首輪をされての放尿プレイを受け入れるまでに調教されてしまう。

 

思春期の息子と母親のなし崩し的母子相姦。

注意点

息子視点、母親視点、交互に展開していくことになりますが、激しい葛藤や迷いを表現するのに必然、心理描写が多くなります。

 

すなわち、文字量が多い。

文字を追うのが面倒な人は注意が必要です。

 

セリフやモノローグ(心の声)をのぞいた絵だけのファイルも同梱されているので、1度ストーリーを追ってから実用に入るという手段も。

 

最後に

肉感あふれる描写力と独特の世界観。

この世界観はギャグ要素も強いので合わない人は合わないかもしれませんが、塗りも含めた画力はやっぱり揺るぎないですね。

 

【FANZA(元DMM)】
出張するお父さん 調教されるお母さん