画力優先!絵が上手いエロ漫画まとめ

 

私は絵がまったく描けないので、

 

目の前でアンパンマンをささっと描いてくれるだけで無条件にリスペクトしてしまいます。絵が描けるひとはみんなえらいし、それをお金に換えているマンガ家は本当にすごい。

 

しかしそんな頂上に立つ者たちにおいても、画力の高低というものは確かに存在するわけで。

 

一般漫画でもエロ漫画でも画力が高いから面白い、あるいはヌケる、とは限りませんが、作品を選ぶときの1要素になるのは間違いありません。

 

ということでゴシゴシするのを忘れて見入ってしまいそうな、一般漫画でも余裕で通用する画力が高いエロ漫画をピックアップしてみたいと思います。

 

画力が高いおすすめ作品

 

ぱっと見て線がキレイだなと感じたのは、サークル「ひとのふんどし」作品。ギャルママの引きしまった肢体が美しい。

 

 

生活の安定を優先し、おじさんと結婚したギャルママが、連れ子の夜這いを受けてしまう話です。連れ子はまだ全然子供。ギャルママは連れ子と仲良くなりたい気持ちもあり、寝ているカラダをまさぐられても拒むに拒めない展開。①~②巻まで発売されています。

 

ただ、ギャルママは美しいですが、内容的にはややあっさりした印象。

 

サークル「ひとのふんどし」は隣のJKに脅されて入り浸られてます(FANZA)という作品も発表していて、コチラはエロ広告でもたまに見かけます。思わず(私が)クリックしてしまうのは、やっぱり目を引く画力だからなのでしょう。

加齢臭おじさんとロケットオッパイ

続いてはサークル「330号室」の作品。こちらは「篠塚裕志」名義で商業誌でも活躍しているプロの作家さんです。

 

結婚を前提に付き合っている恋人宅へ結婚の挨拶に行ったら、出迎えてくれた父が昔のエンコー相手だった、という話。

 

カラダの関係を迫られ、加齢臭おじさんにネチネチやられてしまいます。

 

 

FANZA同人のレビューでも評価が高く、内容的にもキャラ的にもシチュエーションが好きならカッチカチになれそう。

 

FANZA同人で設定価格880円ですが、商業誌の単行本にもおさめられているので、楽しめる作品数で考えると単行本の方がお得。

 

初めてのヒトヅマ【FANZA限定特典付き】(FANZA)

 

おっぱいの形を「ロケットおっぱい」と「メロンおっぱい」に大別するならば、攻撃的で張りのある「ロケットおっぱい」です。

万人受けする画力

カラミざかり(サイト内)という大ヒット同人作品を生み出した「桂あいり」

 

彼女が描く商業誌で、人気作の夫の部下にイカされちゃう(FANZA)はクセのない絵。女性はかわいく色っぽく、男性はイケメンで筋肉も美しく描かれています。

 

画力だけでなくキャラも展開も良好。

 

 

ただ、まだ完結していない上に発売間隔が長いんですよね。完結するのを待つか、とりあえずいっとくか、そこが悩ましいところ。

 

女性ファンも多いようです。

一ノ瀬さんというドSな男性がメインキャラとして登場しますが、私も彼に責められたいと、感情移入したレビューをオンライン書店によっては見ることができます。

 

FANZAのみならずまんが王国(公式サイト)などでも販売されているので、すでに利用している書店があればチェックしてみてください。新刊発表時に1、2巻無料などのキャンペーンを実施することがあります。

女性の美しさと曲線の柔らかさ

 

サークル「ひぐま屋」が描く女性は美しく、何度も読み返してしまう中毒性あり。一般マンガと比較しても超余裕で勝利。

 

 

内容的にも基本、難しいところがないし、描きすぎず説明しすぎず、感じさせることができる作家さん。

 

ただし。

おねしょた作家です。

 

お姉さんのみならず男の子もかわいくて読んでいると腰とか背中あたりがムズムズしてしまいますが、おねしょたなので好き嫌いがハッキリ分かれるでしょう。

 

ショタとは?(ここをタップ)

ショタとはおさない男の子のことです。

倫理上、作中に年齢を明記することはできませんが男の子の見た目が明らかにローティーン作品が多い。ランドセルなどの小道具を作中に登場させると同人の審査は落ちるようです。

生まれて初めて経験する射精の気持ちよさ、男の子の初々しさ、グッと年上のお姉さんにイラズラされる羨ましさを自分に重ね合わせて追体験できるのが特徴。

女性からすると男の子のかわいさ、純粋さがたまらないようですが、男性から見ても男の子がかわいいかどうかは大切な要素になります。

かわいいは、女性からみても男性からみても同性でも異性でも絶対正義ですね。

実写でやると100%アウトなので2次元ならではの表現になります。

画力は高いが……

 

続いては、

SEXをすればえらいような風潮(FANZA)というヒット作を生み出したサークル「山雲」

 

の、人妻モノ「無題のドキュメント」

 

 

肉感あふれる描写も、ダイナミックなセックス描写も、唇ぷっくりキュートな人妻さんも、総じて画力は高い。

 

しかしこの作品、FANZA同人を確認するとサムネイルの記載がNTRになっていますが、NTRというより浮気モノなんですよね。

 

コンセプトがややブレています。そこを注意すれば、ビジュアル的なヌキ度は高いでしょう。

人妻レイプの傑作

ねぐりえの商業誌、「絡みつく視線」は単話か、単話をまとめた単行本のどちらかで読むことができます。単行本だと2021年6月現在、2巻まで発売されています。

 

【1巻詳細】

【2巻詳細】

 

コチラの作品を当記事でピックアップするかどうかを少々迷いました。というのも、一般漫画でも通用するかどうかを私にはどうにも判断できなくて、いかにもエロ漫画な絵だと思ったんですよね。

 

ただ。

 

特に作者の腕が向上したのであろう第2巻。日常シーン。丹念な塗りの技術のせいもあって、犯される前の女性たちがベッカベカに輝いて美しい瞬間があるんです。思わず見入ってしまうほどに。作者のタマシイがこもっていると感る瞬間ですね。絵を見ているとゾクゾクしてきます。

 

単行本ではなく単話なら、2日間で220円なので、お試し読みから入れば好みに合わなくても痛手は少ないはず。

 

【FANZA・単話】
絡みつく視線

迫力のある構図

個人的にお気に入りなのが商業誌の「ナマでよかヨ」。短編集。

 

ヒロインが人妻さんの場合と、そうではない作品がありますが、彼女たちのお顔はかわいいし、構図がダイナミック。立体感があるといいますか。

 

そしてヒロインの中には博多弁の方言女子がいらっしゃいます♡

 

 

特に手コキシーンがおすすめです。おちんちんヒワイに描かれていて、かつダイナミックな構図ゆえ、逆手持ちの手コキによる発射シーンがとても気持ちよさそう。

 

絵のかわいさと、生々しいセックスシーンのギャップがシコい。

 

【FANZA】
ナマでよかヨ

最後に

下記の2サークルも画力は高いです。

 

 

また、画力とは違いますが超絶技巧・上手い、という意味では3DCGもおすすめです。