家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・・・

 

同人3DCGの高い技術力と作品にかける情熱には、毎回舌を巻くばかりです。『家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・・・』こちらの作品はヌメヌメ動く動画。

 

突かれたお尻の波打つような揺れ。ひらひらはためく制服のスカート。

恥ずかしいのに快感にあらがえない。

腰がもぞもぞ動いてしまい、丹念に描き込まれたシルクのような前髪がふわり。

 

何より若い女の子の張りがあるおっぱいの揺れが絶妙に表現されている。

 

 

ピンクの肉々しい膣の中を表現するなんて実写では不可能。

まだ彼氏にも許していない体が、おっさんに汚されていく様子が生々しい。

 

でもちょっと物足りない部分もあり……

家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・概要

設定価格:1、760円
サークル名: @G-NoeL アグ・ノエル
FANZA(ファンザ)、DLsiteなどで販売しています

 

【FANZA(元DMM)同人】
家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・・・

【DLsite】
家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・・・

 

※各売り場にはサンプル動画が用意されています。

ストーリー

あらすじ

主人公が、好意を寄せるJKに「エチケットボール」と称して「エロボール」を送る。作中で細かい説明はありませんが、「エチケットボール」とは、アソコを清潔に保つための製品。

思春期の女の子ですから、やっぱりあっちのことには敏感。

主人公が送った「エチケットボール」をまんまとアソコに入れてしまいます。

 

ところが……

 

その「エチケットボール」を取り出せなくなってしまった。

 

困った女の子は主人公の開発室(サポートセンター)にやってくる。もちろんそれは、仕組まれたワナ。

 

「エチケットボール」を取り出すため、主人公は女の子にエッチな施術を開始するが、それが段々エスカレートしていき――

 

気になった点

ストーリーはいいんです。アイデアもあってよく考えられた設定だと思います。

ですが、

 

  • フルムービーではない

 

この1点のみで、

どうしても減点せざるを得ない。

 

分かるんですよ。

エンドロールも含めて約39分の作品ですが、

それを全部動かすとなると、

時間もお金も労力も相当費やすことになるのだと。

 

静止画→動画→制止画→動画、と交互に展開していくことになります。

 

クリエイターさんの技術と情熱にはただただ頭が下がります。それでもフルムービーだと思い込んでいたぶん、物足りなさが最後まで残りました。

 

じゃあ、全く見る価値がないかといえば……

家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたらの超絶技巧

やっぱりすごいんですよね。

エロシーンの3D動画が圧倒的なんです。

絶妙なタッチ

主人公が「エチケットボール」を吸い出すから、という口実で、女の子を後ろから抱きかかえ、脚を開かせるところからエロシーンスタートです。

 

はだけた制服のシャツ。

成長過程にある胸のふくらみ。

ピンク色のキレイな乳首。

エチケットボールが膣を上下しながら出そうで出ない様子。

 

シックスナインでビクっ、と震える女の子のお尻。

 

可愛いお口で慣れないおしゃぶりに必死。

主人公に抱かれ、絡まり合う舌。そのヌメり。

 

個人的に一番そそるシーンは、18分くらいの対面座位。

揺れる控え目な乳房が主人公の胸にかすかに触れる感じが、四方八方に飛び散るような揺れが、その弾力性が、絶妙に表現されている。

ヌメヌメ動く

全体を通して完璧ではないが、

3D動画の超絶技巧を堪能することはできました。

 

とにかくヌメヌメ動く。もじもじと動く。

 

技術的なことは全く分かりませんが、ピクサーの3D映画でも十分通用しそうな腕前です。

 

※FANZA、DLsiteで販売されています。各人のポイント、クーポンの有無などでどちらがお得か一概には言えないので、比較してみてください。各売り場にはサンプルムービーが用意されています。

 

【FANZA(元DMM)同人】
家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・・・

【DLsite】
家の前を毎朝通るJK宅にエッチなおもちゃを送ってみたら・・・

 

最後に

同人作品なので最初から最後までひとりで創り上げるか、少人数のチームを組んで制作するか、というケースが大半だと思います。

そのプロセスは出品サークル各々のスタンスにゆだねられます。

 

いずれにしても情熱とこだわりがなければ、こんなにパワーある作品を生み出すことは不可能でしょう。

 

でも。

 

ひとりで制作する場合、客観的な意見を得にくいだろうな、と推測しています。

ちょっとした意見やアドバイスで作品がぐっと良くなったり、逆に悪くなったり。

 

そんな不完全性に並々ならぬパワーが宿ることもあるので一概には否定できませんが。

 

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