ギャルママとパコパコSEX〜人妻の超絶テクにマジイキ絶頂!

 

かわいい子がギャル化、ヤンキー化するのは、生存戦略として弱いオスを寄せつけないため。

 

そんな話を聞いたことがあります。

 

学術的な証明があるのか定かではありませんが、言われてみれば納得できる部分も。

 

確かに強い男、自分に自信のある男にギャルは身を寄せます。芸能人もギャルやヤンキー上がりが多いイメージ。

 

もしかしたら彼女たちがセクシーに映るのは、

強いメス独特の色香(フェロモン)で男をおびき寄せているからかもしれません。

 

本作は、

どちらかといえば弱いオスである童貞の主人公が無防備なギャルママとエッチな関係におちいってしまう物語。

 

人妻でギャルという、いかにもエロそうな組み合わせ。

無防備な白いお尻とはじけそうな乳房が悩ましい彼女との生活は波乱続きだ。

 

要素

  • ギャル
  • 若妻
  • 子持ち
  • 背徳感

ギャルママとパコパコSEX・概要

設定価格:FANZAで2日間で220円~
作者:黒斗

 

【FANZA(元DMM)】
ギャルママとパコパコSEX〜人妻の超絶テクにマジイキ絶頂!(1)

【DLsite】
ギャルママとパコパコSEX~人妻の超絶テクにマジイキ絶頂!(1)

 

ジャンルはコミック。

コメディタッチ。

 

1巻、2巻を読んだ上でのレビューとなります。

 

ストーリー

主人公の宗介は20才。二年間の浪人生活をへて、この春から念願の大学生活。アパートが見つかるまでの間、イトコである哲也兄さんの家に居候させてもらうことになったが……。

 

哲也兄さんは結婚していて家族がいた。奥さんの鈴音(りおん・22)と美音(みおん・4)だ。

 

美音ちゃんはまだ子どもだからいいとして、鈴音は……。

 

金髪、派手なネイル、ミニスカハイソ。バリバリに仕事をこなす哲也兄さんのイメージからはかけ離れた絶対領域ギャルだった。

 

(1・2巻の段階では、哲也と鈴音のなれ初めは明かされません)

 

トイレにカギをかけなかったり、なにかと無防備な鈴音。パンチラ、パイチラの連続で宗介の悶々ライフが幕を開ける。

 

そんなとき。

 

旦那の哲也がデキる男なのもあり、

記念日(たぶん結婚記念日)も仕事で帰れないとのしらせが。

 

気落ちする鈴音だったが、

一生懸命作ったご馳走を平らげてくれるという宗介の男気にドキリ。

 

そして食事後、酔った勢いも手伝ってふたりは男女の一線を……

 

3人で入浴

とはいえ、鈴音には旦那のみならず娘の美音ちゃんがいますね。

ストーリーの流れ的にはふたりの前に立ちはだかる邪魔者です。

 

ところがこの邪魔者(とってもかわいいんですよ)、

うまく利用すれば物語に深みや緊張感を与えるのに役立ちます。

 

この作品ではそれがうまく使われている。

 

宗介にすっかりなついた美音ちゃんが、

おねしょをしてしまい、

お兄ちゃんと一緒にお風呂に入りたいと言いだして、

 

3人で入浴!

 

お風呂の中で鈴音さんとぴったりくっついちゃって、

鈴音さんがイジワルでお尻を押しつけてきたりするから、

 

宗介ガッキガキに反応!

 

それでも美音ちゃんがいるんだから堂々とエッチなことはできない。でも若いふたりだ。欲望は走り出す。

 

絶妙な背徳プレイ

アヒルのおもちゃに夢中な美音ちゃんの目を盗んで、お互いの敏感な粘膜を触ったりこすったり。

 

みんなで背中の流し合いをしているときに揉んだりシゴいたり。

 

あくまで美音ちゃんにバレないように。

 

このスリル。

斬新な背徳プレイがひっそり降臨していました。

 

娘の前なのに、

ダメよダメよと思いつつも止まらないギャルママの劣情……

 

今後の気になる展開

鈴音さんの次は、鈴音さんのママ友であるシングルマザーの千夏さんと。

 

その次は同じマンションの住人でぐっと年上の未亡人、

かなめさん。

 

そこに鈴音さんの妹も登場してきます。

モテてモテてうらやましい主人公のハーレム状態を追体験。

 

一応イトコの嫁さんを寝取っているわけですから、

今後の展開は大いに波乱含みですね。

 

【FANZA】
ギャルママとパコパコSEX〜人妻の超絶テクにマジイキ絶頂!(1)

【DLsite】
ギャルママとパコパコSEX~人妻の超絶テクにマジイキ絶頂!(1)

 

最後に

特にマイナス要素はないのですが、

ギャルママってどうでしょうか。

 

昔のブイブイいわせていた頃のエピソードが先にあった方が、個人的には感情移入しやすい気がします。

 

そうなるとエロシーンが遅れてしまうのと、

寝取り感が大きくなってしまうので、

 

コメディタッチの作風として作者はさじ加減を考えたのかもしれません。

 

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