こっちがどんなに思っていても、振り向いてくれない彼女たちに対する復讐心なのだと思う。キモ男にヤラれる女性に興奮し、カタルシスを覚えるのは。

 

不潔な男は嫌い。

彼女たちはコトあるごとにそう主張する。そんなコトは分かっている。男だって不潔な女性は基本的に嫌いだ(お互い色々な性癖はあるだろうけど)。

 

なのにそこまで同じ主張を繰り返されると、ちょっと反発心も芽生えてくる。

そもそも私はおマ○コが匂わない女性に出会ったことがない。石鹸で洗っても落ちない穴の奥の臭いは、セックスの翌日スロットを打っていると指先からただよってくる。負けると死にたくなるような臭いだ(そして大抵負ける)。

 

それならば。アナタたちが最も嫌いなタイプの男をあてがってあげましょう、と。

 

そんな主旨です。他意はありません。キモ男やおっさんに女体をネチっこく侵略されちゃうエロ漫画の紹介です。

 

男がキモくておっさんで、不潔で臭くてネチネチしていればいるほど、女性の嫌悪感は増大。

通常ならとてもじゃないけどセックスの対象にはなり得ないのに、やんごとなき事情によりその白く美しいカラダが汚されてしまう。どんなにイヤでも、敏感な部分に刺激を加えられれば反応を示してしまう。

 

屈辱や羞恥を堪能できる作品を7点ピックアップしました。

キモ男にケガされる清楚系を描いたエロ漫画

せっかくキレイに身なりを整えているのに、髪だっていい匂いがするのに、キモ男は容赦なく彼女たちを汚していく。

イヤなものはイヤ!

作品名:借金有りの清楚妻を味わう

サークル名:こたつぶとん

タイトル通りですが、借金苦の清楚な人妻さんがキモ男にいたぶられる作品。

臭いチンポカスを舐めさせられ、ワキはがっつり舐められ、それでも拒否することのできない屈辱と恥辱。最後までアヘ顔にならない人妻さんにリアリティを感じる作品。イヤなものはイヤですよね~

作品詳細(サイト内)

結婚式で美しい花嫁が汚される

作品名:セックスしないと死ぬ病

サークル名:水無月三日

セックスしないと死ぬ病

結婚式。まさにその最中。隣にいる愛しいひとの前で、キモ神父にやられてしまう美しい新妻。
同人発で商業誌としても販売されている本作品はショートストーリー集ですが、1巻の1話を飾る新婦がヤラれる作品にもワキ舐めがあります。キモ男は女性がイヤがることがよく分かっていらっしゃるようで。

作品詳細(サイト内)

加齢臭が病みつきになった若妻さん

作品名:イビツヘンアイ

著者名:IRIE

キモいおっさんと、その加齢臭にハマっていく若妻の作品。エロコメディ。
セックスレスで刺激不足の女体は、嫌悪感を示しつつも強烈な刺激にあらがえない。イヤよイヤよも好きのうち!?

作品詳細(サイト内)

おじさんのネチネチ攻撃を描いたエロ漫画

まあ、キモ男=おじさんという世間のいかんともしがたい認識ではありますが、だったら開き直ってネチネチいじめ抜いてやりましょう。

最愛の人のお父さんがまさか!

作品名:俺が見たことのない彼女

サークル名:330号室

結婚の挨拶に出向いたら、彼氏の父親が昔のエンコー相手だったという展開。

タバコ吸いでオヤジ臭のする父親に弱みを突かれ、愛する人がいる空間で、ネチネチ侵略されてしまう女体。画力が高くFANZAレビューでも評価は上々。

作品詳細(サイト内)

欲求不満には抗えない

作品名:佐々木夏美の子宮が堕ちた日

サークル名:Iris art

欲求不満の人妻が、義理の叔父の巨根に堕とされしまう作品。
イヤなのに身をあずけてしまう人妻のウラハラな心がエロ可愛い。先を急ぎすぎない展開も好印象。ヒットしたため実写化もされています。

作品詳細(サイト内)

老人たちの悪だくみ

作品名:人妻ゆみこの町内会奉仕

サークル名:モミ山

お爺さんの域に達した副会長がお人好しの人妻に熱い恋心を抱いてしまう。
副会長は町内会行事の中で彼女を盗撮したりして、その行動がキモい。最終的には町内会長と結託して人妻のカラダに侵略していきます。町内会行事という身近な設定にリアリティがあります。設定価格が330円と良心的。

作品詳細(サイト内)

圧倒的クオリティの3DCG

作品名:忘れられない夏

サークル名:BlackK studio

圧倒的質感を有する3DCGのパート②
エロ広告でもよく見かけるので気になっている人も多いのではないでしょうか。おじさんというより、お爺ちゃんが叔母の熟年ボディに、真夏の夜に侵攻します。技術力がすごく高いのでお爺ちゃんの存在自体がキモい。DLsite専売作品です(お爺ちゃんは主役ではないので登場シーンはそれほど多くありません)。

作品詳細(サイト内)

最後に

女の子には優しく。女の子だから大切に。小さい頃からそう言われ続けてきました。

異論があるわけではありませんが、創作の中でくらい女性の敗北を味わってスカっとドッピュンしちゃいましょう!