口枷までハメられた囲碁部顧問の女教師、ついに快感で体が震えだす

 

前作の続編『破滅の一手2』。前作の世界観などの詳細はこちらでご確認を。

 

チェック

簡単に前作のおさらい。

部を辞めたいという天才囲碁部員である山本貴大を引き止めるため、体を許すという最悪の一手を打ってしまった地味で真面目な女教師。舞香。1回だけなら、などと甘いことを考えていたようだが、壮絶な快感を知ってしまった青春期真っ只中の性欲はとどまることを知らない。ホテルで、学校で、舞香の体は教え子の青い欲望にからめとられていく。

 

ということで待望のパート②

どのような展開を見せるのでしょうか。

多摩豪・破滅の一手2

設定価格:880円
サークル名:多摩豪
FANZA専売

 

【FANZA(元DMM)】

破滅の一手2

 

作品形式はカラーの漫画。

とめどない欲望

『破滅の一手2』では、簡単に言うと舞香は天才囲碁部員の『おもちゃ』と化します。

 

スカートを穿いてこいと指示され、

「やっぱスカートはいいな。おマ○コへのアクセスが早い」

などと好き放題言われながらアクロバティックな体勢で犯される。

 

フ○ラチオをさせられ、

喉の奥まで突っ込まれて口内発射。

 

しかしこれは山本貴大が言うところの朝練。

 

舞香は始業前、昼休み、放課後と、毎日何度も犯されることになる。

拘束表現あり

若い欲望は精液を大量に放出するだけでは発散しきれない。

囲碁の全国大会に出るほどだから頭がいい山本貴大。性的好奇心も旺盛だ。拘束道具を用意して舞香をいたぶる。

 

手足が自由に動かない状態でバイブを突っ込まれる。

口枷(くちかせ・Wikipedia)でしゃべることができなくなる。

ヨダレを垂れ流す。

屈辱のオンパーレード。

 

なのに……

 

舞香の乳首はカッチカチに硬くなる。自分でも知らなかったMっ気を見抜かれてしまう。そしてイカされる。

生挿入で何度も何度もイカされる舞香の体はついに――

背徳感

囲碁大会を控え、最近忙しそうな舞香の体を気遣う旦那(本当は山本貴大の呼び出してに応じてヤラれているだけだが)。

チャーハンを作ってくれたり、夜、外食に誘ってくれたりと優しい。ホっとする夫とのひととき。

 

しかし、そんなときでも無情な着信。呼び出しだ。のこのこと出かけていくしかない舞香。

 

こういった何気ないシーンも手を抜かずに描かれているので、背徳感もしっかりにじみ出てきます。

 

個人的な趣向ですが

エロ漫画って、なるべく早くエッチシーンを出すのがセオリーなんですが、個人的にはそこに至るまでの描写にたっぷり時間をかけて欲しいんですよね。簡単に体を開く女性はイマイチエロさに欠けるのと一緒です。女性にはいつも、ムリ目な女性でいて欲しい。

最後に

ストーリー関係なく、ビジュアル的な実用性だけで満足できるならパート②だけでも十分ですが、やはりパート①から読んだ方が物語には入り込めます。

 

拘束表現も含めてクオリティは高いですが、残念(?)ながら完結していないようです。雰囲気的には次作で完結するかなと、推測。

 

【FANZA(元DMM)】

破滅の一手2