ご無沙汰黒髪巨乳人妻36歳が膣内で

 

問題がふたつあります。

 

①タイトルが長すぎること

②サークル『Iris art』の過去作を読んだことがある人には、物足りなく感じるかもしれないこと

 

【過去の人妻作品】

 

レービューサイトとして、長タイトルはそれで内容のほとんどを言い表してしまうので書くことがなくなってきてしまいます。

 

そして、わりと過激だった過去作と比較すると、当作品はとても普遍的な不倫話なのです。ますます書くことがなくなってきてしまいます。

 

『恋は遠い日の花火ではない』

 

というお酒のキャッチコピーがべらぼうにロマンチックなCMが昔ありましたが、まさにそんな感じのエロ漫画に仕上がっています。

※曲は小林亜星の『人間みな兄弟~夜がくる

 

登場人物

高野楓(かえで・36)・主婦

朝宮慎二(33)・サラリーマン、営業

 

楓は夫と結婚して18年。今ではただの同居人のような冷めた関係。

36歳の清楚妻。

冒険心がひとより勝っているわけでは全然ないのに、おとずれる。恋は唐突に。

Iris art・ご無沙汰黒髪巨乳人妻36歳が膣内で

設定価格:770円
サークル名:Iris art

※セールやクーポン、ポイントの有無によって購入価格が変わってきます。売り場でご確認ください。

 

 

【FANZA(元DMM)】
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【DLsite】
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作品形式はフルカラーの漫画。物語は女性視点でつむがれます。

先の登場人物で触れましたが、36歳妻と年下サラリーマンとの年齢差は3つ。

もっと年齢差があった方が切なくてロマンチックでよかったかもしれません。

あらすじ

主婦の楓は、仕事で忙しい夫ともう何年も体を重ねていない。そのことを寂しく感じている。男性のゴツゴツした手やノドを見るとつい、はしたない気持ちになってしまう。そんなおり、公園のベンチで肩を落としていたら「大丈夫ですか?」と爽やかな年下男性に声をかけられる。

 

「すげーキレイな人だなって」

 

そして年下イケメンの朝宮慎二は唐突にそんなことを言う。

営業の仕事でこの辺を通りかかったときに、楓をたまに見かけていたというのだ。

 

自分に女としての魅力なんてもうない。そんなふうに思っていた楓さんの心に彼の言葉は直撃した。寝ても覚めても朝宮慎二のことばかり考えてしまうようになる。

 

それからしばらく会うことはなかったが、会えないときに恋ははぐくまれるのだろう。偶然の再会を果たしたあとはデートを重ね、ついにイケナイ感情があふれてしまう。

体液さえ愛おしい

絡まる舌。

その温かさ。柔らかさ。相反するような彼の筋肉のたくましさ。

 

「不倫する人の気持ちなんてずっと分からなかったけど……」楓さんはそんな風に思う。

 

糸を引く唾液すら愛おしい。お互いの舌を食べるような濃厚キス。乳首をなめられ、長いクンニ。楓さんの体の奥から悦びの泉があふれ出る。

 

結ばれるまでの時間が長く、背徳感があるからこそ、いったん走り出したふたりの肉欲はもう止まらない。

注意点

先述した通り、そしてタイトル通りの不倫話です。Iris artの人妻系過去作とくらべて展開的な過激さはありません。

 

最後に

朝宮慎二は筋肉質のイケメン。

性的にも強いし甘い言葉で何度も何度も求めてくる。

 

出会いのドキドキ感、そして疾走するラブ感が強いので、特に不倫話を求めている女性にフィットするのではないでしょうか。

 

【FANZA(元DMM)】
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